10月絵画展 浜田 彩花(ハイラ)『執着の線』について

10月になりました。アマルコルドのギャラリーでは31日(水)まで、浜田 彩花さんによる絵画展『執着の線』を開催しています。

※ギャラリーオープンは10日(水)、29日(月)の18〜19時になります。
ドリンク代のみ(1杯1000円)のみのお得な料金でギャラリーを楽しめます。グラデスカの接客はありません。

じつは浜田さんは、7月に入店した新人グラデスカの「ハイラ」さん。
本展示ではアーティストとして個性を発揮してくれます。

 

 

プロフィールはこちらをご覧ください。

http://amarcord.jp/blog/archives/8150

本人からのご挨拶です。

http://amarcord.jp/blog/archives/8155

 

触れたら痛みを感じそうな、半透明の神経を思わせる白い線が印象的な最近の作品、
少女の鬱屈や、果てなく暗い内面世界を沈鬱ながら透明感のある色使いで探った過去作など、
10点の作品を展示しています。作品はどれも販売していますので、詳しいお値段はスタッフにお問い合わせください。

 

浜田さんは毎週土曜日にグラデスカ「ハイラ」さんとしてアマルコルドに出勤するほか、
期間中はアーティストとして出勤日以外も来店する予定です。

 

今回の展示をお客様にさらにお楽しみいただくために、いくつか質問に回答してもらいました。

 

■絵で何を表現したい?
――鬱屈と耽美が私の絵の大きなテーマになっています。

 

■白い線が特徴的ですが、この線は何を意味/意図していますか?
――白い線は千切れそうな私の精神状態をぶつけているものです。
なので、精神の状態によってその日その日で表現する線が違います。
時に、装飾的に入れる場合もありますが、鬱屈した線を目指して描いています。

 

■影響を受ける(た)人、もの、場所などはありますか?
――マーク・ライデンとズシワフ・ベクシンスキーです。
また、恩師である谷口広樹先生の絵からも抽象表現について勉強になっています。

 

■今後の展示や活動の予定を教えてください。
――「魅惑の眼展」アモーレ銀座ギャラリー 会期:10月15日(月)~21日(日)7日間
「第15回ベラドンナ・アート展」東京都美術館 会期:2019年4月18日(木)~23(火)

 

■展示を見に来てくれるお客様に何かメッセージを。
――近寄って見ても離れてみても不思議な作品達だと思うので、
ぜひお酒を片手に私の鬱屈をご高覧いただければと思います。

 

 

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